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危機管理担当者・現場のリーダー・管理職必見

BCPセミナー
「その時、本当に動けますか?」

~現場で機能するBCPと“伝わる”コミュニケーション~
ChatGPT Image 2025年5月17日 14_43_17.png

「伝えたつもり」が現場を混乱させる?

BCPのカギは「伝える」から「伝わる」へ。

多くの企業でBCP(事業継続計画)の整備が進んでいます。
災害やトラブルに備えて、マニュアルをつくり、連絡体制を整え、設備の見直しを進めている。
そうした「伝える」ための体制づくりに力を入れている現場は少なくありません。

けれど、いざという時、本当にその情報は「伝わっている」と言えるでしょうか?

現場でよく聞くのは、
「誰に聞けばいいかわからなかった」
「指示が出るまで待ってしまった」
「勝手に動いてはいけないと思った」
という、“ちょっとした迷い”や“ためらい”です。

どれも悪気のない行動ですが、こうした迷いが初動の遅れや混乱を生み、
せっかく立てた計画がその瞬間にうまく機能しなくなってしまうことがあるのです。

つまり、「伝えた」だけでは足りない。
本当に大切なのは、「相手が“どう受け取り、どう動ける状態になっているか”」なのです。

本セミナーでは、“BCPにおける“見落とされがちな観点”に光を当てます。
それは、コミュニケーションの質です。

  • なぜ、マニュアルがあっても人は動けないのか?

  • なぜ、「ちゃんと伝えたのに」混乱が起きるのか?

  • 現場で“迷わず動ける状態”をどう準備しておくべきか?

こうした問いに向き合いながら、設備や体制に加えて、人の心や関係性にも焦点を当てた“動ける組織”づくりを考えていきます。

BCPの実効性を高めたいと感じている方、
訓練をしても「本当に動けるのか…?」と不安を感じている方、
従業員の自律的な行動や判断を支えたいと願う方にとって、
きっと大きなヒントが得られる時間になるはずです。

ぜひ、一緒に「伝わるBCPコミュニケーション」の視点を探りませんか?

セミナー内容

01

受け手が迷わず動ける「伝わる」コミュニケーションとは?

成果を最大化させるのに、苦労して今のマーケティングを大きく変える必要はありません。最小の労力で最大の効果が得られる方法をお伝えします。

02

ハード(設備・マニュアル)も大事。だからこそ、今見直した“ソフト”の整え方

設備やマニュアルが整っていても、いざという時に人が動けるとは限りません。
このセミナーでは、ソフト=人・関係性・心理的な備えに注目し、どんな状態づくりが必要かを考えます。

03

判断力を引き出すチームの関係性と準備の仕組み

災害時に求められるのは、瞬時の判断と連携です。普段の関係性の質が非常時の判断力にどうつながるか、チームの信頼関係づくりや日常からできる備えの視点をお伝えします。

当BCPセミナーは
このような人に
おススメです

  • 管理職や現場リーダーとして、社員を動かす役割の方

  • 社員へのBCP周知や訓練を考えている危機管理担当の方

  • これまでのBCP訓練が形骸化していると感じている方

  • 有事の際、現場が“指示待ち”になってしまうことに不安を感じている方

  • マニュアルだけでなく「人の動き」も設計に含めたいと考えている方

上記に当てはまる方は、是非ご参加ください。
人が動けるBCPは、
コミュニケーションの質で決まる

そのヒントをお伝えします。

セミナー参加者の声

マニュアルではなく、“人が動く仕組み”を。

これまでのBCP対策は“モノや手順”の整備ばかりでした。でも、実際に人が動くときに大切なのは“どう伝えるか・どう受け取るか”なんですね。セミナーを通じて、現場の混乱は“情報が伝わらないこと”から生まれると実感しました。
平時からのコミュニケーションを見直すことが、大事だと思いました。(製造業 総務)

「来てほしい」より、「来たくなる」関係づくり。

被災時も利用者さんを守るためには、最低限の職員が必要です。でも、誰もが同じように動けるわけではありません。
参加して気づいたのは、“参集を促すためには関係づくりが必要”ということでした。伝えるだけでなく、受け取る側の気持ちを理解するコミュニケーションが、安心して動ける職場をつくるのだと思いました。(介護業 総務)

平時とは違う“心の状態”を想定する。

BCPの計画はありましたが、実際に動く場面を想定した訓練はほとんどできていませんでした。研修で印象的だったのは、緊急時には“心の余裕がない状態”で伝達が行われるという話。平時の感覚とは違う、相手の受け取り方を意識した伝え方の重要性を痛感しました。これからは、“伝える・受け取る”両方のコミュニケーション訓練を取り入れたいと思います。(サービス業 BCP担当)

参加特典

「いざという時に動けるか?」現状把握シート

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一人ひとりが「いざという時に本当に動けるか」を確認できるチェックシートです。平時のうちに自分や組織の現状を把握し、備えのポイントを明確にすることができます。

開催日程

2日間の日程をご用意いたしました。両日とも同じ内容です。

日 程:

2025年12月  4日(木)10:00~11:00

2025年12月10日(水)13:30~14:30

参加費:無料

​会 場:オンライン お申し込み後、ZoomのURLをご案内いたします。

講師紹介

木村 仁美(Hitomi Kimura)

結実株式会社 Co-CEO/プレシャスシップ 代表
人材育成・組織開発コンサルタント

四年制大学卒業後、民間企業にて店長として店舗運営と人材育成に携わり、日々の現場マネジメントを通じて「人が育つことが組織を支える」という考えを深めてきた。その後、社内研修部門の主任として、社員研修やリーダー・管理職研修、採用業務など人材育成に関わる幅広い業務を担当し、組織づくりの基盤となる仕組みの整備に取り組む。独立後の2012年には、独自のコーチングメソッド「ライフペイジズ」を開発し、企業や行政職員を対象とした研修を通じて、主体性を引き出し、職場内の信頼関係を築く支援を行っている。近年は、災害や不測の事態に備えるBCPを支える人材育成にも力を注ぎ、平時・有事において機能するコミュニケーション体制づくりを推進。行政機関・企業が、より強く柔軟に課題へ向き合える組織づくりに寄与することを目指している。

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お問い合わせ

TEL: 050-3175-9334     |     info@yui-hk.com

結実株式会社 
静岡県浜松市中央区板屋町102-15 Dexi itaya

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主催

結実株式会社  

株式会社DreamMarche

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