
「伝えたのに動かない」その原因、
本当に“巻き込み方”だけでしょうか?

それでも動かないとしたら…
BCPを整備し、現場にも伝えている。
それでも、「動いてくれない」と感じたことはありませんか?
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伝えたはずなのに、反応が薄い
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現場責任者が他人ごとのように見える
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結局、自分ひとりで抱えてしまっている
そんな状況に、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
「もっとわかりやすく伝えた方がいいのか」
「巻き込み方が足りないのか」
そう考え、工夫を重ねている方も多いはずです。
しかし、それでも現場が動かないとしたら―
見直すべきは“伝え方”や“巻き込み方”ではないのかもしれません。
危機管理担当者と現場のリーダー。
同じBCPという課題に向き合っているはずなのに、どこかすれ違っている。
そのズレが、「他人ごと」のままにしてしまっている可能性があります。
このセミナーでは、現場が動かない背景にある構造を紐解きながら、明日からの関わり方が少し変わるヒントをお届けします。
このセミナーを通して、こんな変化のヒントが得られます
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現場が動かない理由を冷静に捉えられるようになる
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「どう巻き込むか」だけではない視点に気づく
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現場との関わり方を見直すきっかけが得られる
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一人で抱えている状態から抜け出すヒントが見つかる
このセミナーの特徴
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BCPの知識や手順ではなく、「現場が動かない構造」に焦点を当てています
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担当者と現場、両方の立場から状況を捉え直します
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一方的なノウハウ提供ではなく、問いを通して気づきを深める構成です
なぜこのセミナーを行うのか
現場が動かない悩みを抱える危機管理担当者の方と、これまで多く関わってきました。
その中で見えてきたのは、スキルや意識の問題ではなく、担当者と現場の間にある“見えにくいズレ”の存在です。
このズレに気づき、関わり方が少し変わるだけで、現場の反応が変わる場面も多く見てきました。
そのヒントを、今回のセミナーでお伝えします。
こんな方におすすめ
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危機管理・総務・管理部門を担当している方
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BCPを整備したが、現場への浸透に課題を感じている方
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現場責任者が「自分ごと」として動いてくれないと悩んでいる方
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担当者として孤独に抱えている感覚がある方
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有事の際に現場が「指示待ち」になることに不安を感じている方
講師紹介
本セミナーは、2名の講師が進行・解説を担います。

山梨嘉代子(Yamanashi Kayoko)
結実株式会社 Co-CEO/(株)マイインポータント 代表
人材育成・組織開発ファシリテーター
メーカー販売会社にて営業職として10年間従事。顧客対応や社内外の調整を通じて、人と人との関係性が成果に影響することを実感。その後独立し、コーチングを軸とした人材育成に取り組む。
多くの企業に関わる中で、組織の課題は個人の成長だけでは解決できないと気 づく。部門間や立場の違いによるコミュニケーションのズレが、組織の機能に影響している現状を受け、組織開発を学ぶ。
その後は中小企業を中心に管理職研修などを行い、小規模企業には「社外人材育成パートナー」として関わり、教育と対話が行われる組織づくりを支援。
近年は、「BCPの実効性は計画ではなく関係性とコミュニケーションに支えられる」という考えのもと、組織開発の視点からBCP研修を展開し、「人が動くBCP」の実現を支援している。

木村 仁美(Hitomi Kimura)
結実株式会社 Co-CEO/プレシャスシップ 代表
人材育成・組織開発ファシリテーター
四年制大学卒業後、民間企業にて店長として店舗運営と人材育成に携わり、日々の現場マネジメントを通じて「人が育つことが組織を支える」という考えを深めてきた。その後、社内研修部門の主任として、社員研修やリーダー・管理職研修、採用業務など人材育成に関わる幅広い業務を担当し、組織づくりの基盤となる仕組みの整備に取り組む。独立後の2012年には、独自のコーチングメソッド「ライフペイジズ」を開発し、企業や行政職員を対象とした研修を通じて、主体性を引き出し、職場内の信頼関係を築く支援を行っている。近年は、災害や不測の事態に備えるBCPを支える人材育成にも力を注ぎ、平時・有事において機能するコミュニケーション体制づくりを推進。行政機関・企業が、より強く柔軟に課題へ向き合える組織づくりに寄与することを目指している。
主催
結実株式会社
株式会社DreamMarche

